ひざの痛みの種類
一言で「ひざが痛む」といっても、その症状はさまざまです。
中高年の女性に最も多いのが、「変形性ひざ関節症」という病気で、ひざ関節の疲労、老化などが原因でひざ関節が傷つき、変形するものです。
次に多いのが、炎症性の自己免疫疾患である「関節リウマチ」です。
その他に、
ひざやひざ周辺が骨折していたり、
ひざのじん帯や半月板を痛めるといった、直接的な外傷によるものもあります。
稀に、ひざ関節に「腫瘍」が発生して、痛みを伴うといった症状もあります。
また、病気というものではありませんが、
成長期のこどもがひざや足の骨の痛みを訴える場合もあります。
いずれにしても、ひざは私達の体の中で重要な役割を担っているので、
悪化させると日常生活に支障をきたす恐れがあります。
まずは、早めに整形外科を受診し、
自分の「ひざの痛み」の症状と原因をはっきりさせ、適切な治療を行うことが大切です。


