冷却療法
自宅で手軽にできる「変形性ひざ関節症」の療法として、
「温熱療法」とは反対の「冷却療法」というものがあります。
患部を冷やす事で、痛みを軽減させる効果があります。
市販のアイスパックなどは、温度をコントロールできず
どんどん冷えてくるため、慎重に使用しないと凍傷になる危険性があります。
「アイシング」といって、0℃の氷水を使用する方法
(氷水をビニール袋に入れて患部を冷やしたり、氷水に患部を浸したりする方法)
が、凍傷になりにくく安全な方法と言われているので良いと思います。
野球やサッカーなどで選手がひじや足に痛みを訴えた時に、
アイシングで冷やす場面を良く見かけます。
「温熱療法」と「冷却療法」とどちらが良いのか?という問題ですが、
これはどちらとも言えません。
ある人は温めたほうが痛みがやわらぎ、
ある人は冷やしたほうが気持ちがいいと感じるからです。
自分に合った方法で、患部を消炎してみましょう。


